銀行融資をいつでも受けられる経営状態にすることを、目標にするコンサルティングです。

 

銀行融資は企業にとって、まさに命綱です。

 

多くの中小企業で資金調達といえば、銀行融資であり、ここに断れてしまえば、あとは利息の高いノンバンクや消費者金融が借入先になってしまい、まとまったお金を安い利息で調達することはできなくなります。

 

そもそも、ノンバンクや消費者金融で借りていることが、銀行からはマイナス要素として受取られますし、融資枠が多くて数百万円なので、すぐに枠がいっぱいになってしまいます。

 

そうなると、ますますキャッシュが必要なときに、銀行から借入できないことになります。

 

だからこそ、銀行から融資を受けられる経営状態にすることは、会社にとって重要な経営目標になります。

 

資金調達に不安がなくなれば、安心して経営に専念することができます。

 

まずは、決算書を3期分ご用意ください。

 

御社の現状を、銀行の「信用格付け」を使って分析し、融資を受けられる状態かを診断致します。※定量分析のみ

 

 

※このサービスは融資をお約束するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

銀行融資を受けられるかどうかは、企業の「信用格付け」で決まります。

 

あなたもお聞きになったことがあるかもしれませんが、銀行は企業を決められた項目で採点し

 

・正常先
・要注意先
・要管理先
・破綻懸念先
・実質破綻先
・破綻先

 

という6つのカテゴリーに格付けします。

 

この格付けにより、融資が可能か判断されます。

 

下記の表をご覧になっていただければわかりますが、要管理先以下になると、ほぼ「融資対象外」となってしまいます。

 

 

自己資本の少ない企業が、資金調達できる先もなしに、今のきびしい経済環境の中を、いったいどうやって立ち回っていくのでしょう。

 

融資を受けられなければ、現金という血流を止められたも同然です。

 

そして、この格付けを決める主な要素が「決算書による評価」です。

 

定量評価と呼ばれる、決算書を使った分析で、融資の7割〜9割が決まるといわれています。

 

定量評価の得点は、スコアリングシートの項目によって決まります。

 

 

つまり、例外はありますが、銀行から融資を受けたければ、基本的に、決算書の評価で一定の得点に達していなくてはいけないのです。

 

逆にいえば、です。

 

スコリングシートの得点配分も、決算書のどの項目が高くなれば、格付けが上がりやすいかもわかるということです。

 

ならば、目標とする数値も明確になります。

 

その数値が改善できるよう、経営努力を行えばよいのです。

 

融資は手探りで挑むのではなく、きちんとした数値目標があって、それをクリアすれば、融資実行の確実性がぐんと上がるのです。

 

このコンサルティングでは、格付けの得点を上げ、融資が確実に行われる信用格付けの合格ラインを目指して、あなたと一緒に計画を立て、それを実行していきます。

 

まずは、決算書を3期分ご用意ください。

 

御社の現状を、銀行の「信用格付け」を使って分析し、融資を受けられる状態かを診断致します。※定量分析のみ

 

 

※このサービスは融資をお約束するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

「信用格付けアップ」コンサルティングでは、具体的に資金繰り表を取入れたコンサルティングを行います。

 

最終目標は、企業の「信用格付け」をアップすることが目的ですが、資金繰り表を活用していきます。

 

なぜなら資金繰り表を活用することで、経営改善に向かわせることができるからです。

 

【理由1】現金の流れを把握できる

会社継続の命綱はキャッシュです。キャッシュがなければ継続できないのは明白です。ならば、それそのものを管理する資金繰り表は必須です。

 

【理由2】融資に必要になる

融資の審査が事業性評価に変わることにより、「過去」の財務諸表ではなく、「未来」に重きを置いた評価方法になります。金融機関の求める未来を表す資料とは、事業計画書と資金繰り表です。融資の面からも、資金繰り表は必須の資料になります。

 

【理由3】現金重視の経営になる

昨今の経済事情では、右肩上がりの売上の成長を期待できません。その中で生き残るには、売上至上主義を脱却して利益重視にならなくてはいけません。限られた売上の中から、いかに利益を残すか?それを達成するためには、よりシビアにキャッシュの流れを把握しなくてはいけません。

 

【理由4】資金繰りに詰まらない事業計画を立てられる

事業拡大や投資を考えるなら、そこだけ切取って計画を考えるのは、あまりにもリスクが大きいといえます。事業や投資にお金は付きもの。ならば、全体の資金計画の中に事業・投資計画を組み入れるべきでしょう。今後先々、資金繰りに詰まらない事業計画を立てられます。

 

【理由5】危機管理能力が備わる

返済計画の流れは、実際のキャッシュ流れでつかんでおく必要があります。損益計算書をベースにした収支ではなく、資金繰り表をベースにした収支表だからこそ、現実の口座の残高がわかります。わかればこそ、どの段階で資金不足がおこるかもつかめます。資金繰り表とは、まさに危機管理表でもあります。

 

 

 

資金繰り表には、経営に必要なあらゆる情報が詰まっています。

 

売上とその入金状況

 

売掛金の回収状況

 

仕入の支払い状

 

経費支払いの状況

 

現金・預金の残高

 

社債・借入金等の入金・返済

 

手形割引の状況

 

土地・建物・設備等の購入や売却など

 

資金繰り表を見るだけで、あなたの会社の動きをほぼ把握することができます。

 

資金繰り表を見れば

 

売上は予定通り入金されているのか?

 

仕入は売上とバランスがとれているのか?

 

経費がかかり過ぎていないか?

 

現金・預金は安心できるくらい確保しているのか?

 

など、予定と実績の差異、昨年度実績と今年度実績の差異、今後の見通しなど、会社経営に必要な情報を確認できます。

 

現状を理解できればこそ、これから打つべき最善の方法も考えられます。

 

会社の活動の結果は、お金に換算されていくので、資金繰り表にあらゆる情報が集約されているのは当然のことです。

 

 

 

ではここで資金繰り表を作る効果を改めて明示します。

 

【効果1】強い財務基盤を構築できる

キャッシュベースで黒字になるための売上金額が算出できます。「〇〇〇円残るだろう」ではなく、「○○○円残る」と読める経営ができます。これぞまさに、最強の財務基盤となります。

 

【効果2】お金が貯まる管理会計なる

キャッシュベースで支払いを見ますので、原価管理に厳しくなります。入ってくる方が多くても、出る方の管理が杜撰なら、お金は残りません。これまで目の行き届かなかった経費もしっかり削減。資金繰り表で、お金が貯まる管理会計になります。

 

【効果3】未来への適切な判断材料になる

場当たり的な運転資金の調達や、何とかなるだろう的な設備投資をしなくなります。資金計画の中に事業計画を組み込むことで、「本当に今そうすべきか?」という適正な判断材料になります。

 

今回、この資金繰り表をベースにした「資金繰り改善コンサルティング」をご提供致します。

 

 

 

 

・資金繰り表をベースにした資金繰り改善コンサルティング
・御社に合った資金繰り表の作成
・格付け診断
・財務分析

 

月1回訪問 ※別途交通費・宿泊費がかかります。
電話・メール何度でもOK

 

 

サブメニュー(別途料金が必要になります。またお申込みには条件があります)
・助成金サポート

 

 

オプションメニュー(別途料金が必要になります)
・融資サポート 成果報酬:融資額の5%

 

※サブメニュー、オプションメニューはお申込みを強制するものではありませんのでご安心下さい。

 

 

 

 

1カ月:5万円〜
期間:最低3カ月
お支払方法:銀行振込
初回面談あり。交通費実費かかります。

 

 

 

 

1・現状確認:決算書3期分、借入状況、資金繰り管理状況、現状の問題、会社の強み・弱みを資料とヒアリングで確認して行きます。

 

2・コンサルティングスタート:事業継続していく中で到達点は変化して行きます。まずは、向かうべき先を確認します。そして、守りたいものを再確認します。

 

3・目標設定:第一到達点とゴールを明確にします。そこで経営プラン、資金繰り改善プランの骨子を固めます。

 

4・実行:具体的な作業手順を確認します。

 

 

 

 

会社経営においては、銀行融資だけがすべてではありません。

 

決算書も本来は自社の経営に活かすために作るもので、融資のために作成するものではありません。

 

しかし、決算書の数値改善に取り組むことは、結果として経営改善になり、それが銀行融資を受けやすい経営状態になるのです。

 

会社の存続は、キャッシュのあるなしで決まります。

 

赤字か黒字かは関係ありません。

 

ならば、いつでも資金調達できる状態であることが、どれだけ重要かということです。

 

このコンサルティングには、ハッキリした数値目標があります。

 

漠然と「売上が上がったらいい」というものでなく、「貸借対照表の純資産の項目を、前年対比5%アップする」と明確になります。

 

それだけに、取組みやすいコンサルティングともいえます。

 

ぜひ、この機会にお申込み下さい。

 

まずは、決算書を3期分ご用意ください。

 

御社の現状を、銀行の「信用格付け」を使って分析し、融資を受けられる状態かを診断致します。※定量分析のみ

 

 

※このサービスは融資をお約束するものではありませんので、あらかじめご了承ください。